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2010 年 1 月 のアーカイブ

鳥の目 虫の目 魚の目

2010 年 1 月 11 日 K's コメントはありません
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視点の違いについて、よく言われる「鳥の目、虫の目、魚の目」

話がかみ合なかったり、お互いが自分の意見を主張したり、時には喧嘩にまで発展することもある。

よくよく冷静になって考えてみると、それぞれが主張している、または考えているポイントが違うことがほとんどのような気がする。

視点の違いとは、見ている場所がそれぞれ違うこと。

「鳥の目」は、高い場所から全体を見ることにより全体的な状況を把握して判断出来る。

「虫の目」は、低い(近い)場所から細かな所までを見ることにより実態を詳細に把握出来る。

「魚の目」は、目で見るというより、流れを感じ取ることにより長期的視野に立つことが出来る。

鳥の目のように全体を見ることは出来るが、現実に起きている細かな所に目が届かない所もある。また、虫の目のように細かな所まで目が行き届くけど、全体像が分からず方向性が定まらないことも。そして、魚の目のように流れを感じ取り進むべき方向性を指し示すことができるけど、現実生に乏しく理想を追いかけてしまうこともある。

どれがいいのかは、分からないけど、3つの目で物事を見ることが出来ればすごいことみたい。

たとえば、それぞれの視点から見ている人が一つになり、それぞれの良さ悪さをきちんと理解しつつ、それぞれの主張をみんなでシェアすることが出来たら、素晴らしいのではないだろうか?

お互いが自己主張ばかりするのではなく、シェアすることが大切な気がする。

それがなかなか出来ないのが、自分自身なんですが・・・(笑)

これからは、いろんな視点から物事を見て行きたいと思う。そして感じて行きたいと思う。

ところで、この「鳥の目」「虫の目」「魚の目」ってバスケなどのスポーツにも非常に関わりがありますね。

初心者は、自分の目の前しか見ることが出来ません。ドリブルもボールを見ながらです。まさに「虫の目」

中級者は、だいぶ気持ちに余裕ができ、自分だけではなく仲間のこと、相手のことも見て判断出来るようになります。「鳥の目」

上級者になると、試合の流れを読んだり、試合の中のポイント(大事な場面)を察知し、そこに集中出来るようになります。「魚の目」

おまけ

あるTV番組に研ナオコさんが出演していました。司会者が、研さんは人よりも広範囲がよく見えるでしょう!(目が離れているからってことだと思います)って言ったら、研さんは、「ハイ、周りはよく見えますが、真ん中がよく見えません」って!

素晴らしい切り返しでした。(笑)

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ただ君を待つ

2010 年 1 月 11 日 K's コメントはありません

なんだかジーンときます。

ハグすることによって、伝わることがある。

温もり、鼓動、匂い、想い・・・

例えば 僕が仕事で 少し苦しんでいるとき
うまく行かずに悩んで 出口見つからないとき
テレビドラマを眺めて ただ何も言わずに笑って
知らないふりも そんな君の愛し方

とある九月の終わりに 君は夏休みを取り
猫の世話をお願いと スーツケースを抱えて
何かを探すためじゃない 何かを変えるわけじゃない
君は笑って ひとりで旅に出たんだ

掃除機の中に吸い込めないものが 暮らしにはあり
引き出しの中に 壊れやすいものがある
少しだけ君が苦しいときは 僕の番だね
I only wait, oh ただ君を待つ

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登山家栗城史多の挑戦

2010 年 1 月 11 日 K's コメントはありません
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NHKで登山家栗城史多のドキュメンタリー「7サミット極限への挑戦」の再放送をやっていて、たまたま見た。それまで、登山家の栗城史多という男を知らなかった。

単独・無酸素登頂にこだわり、7大陸最高峰のうち6大陸を制覇してきた。

普通の若者に過ぎなかった彼が、都会に飲み込まれ挫折し目的を失っていた彼。

しかし、今、彼には何かが見えているように思う。生死をかけた極限を体験し辿り着いた頂上にはいったい何があるというのだろうか?

彼は、その偉大な最高峰という壁を越えたいと必死になっている。なぜならその壁は自分自身だと思っているからだと言う。自分という壁を自分自身で乗り越える。なかなか出来るものではない。

座右の銘は「全てに感謝」。

使命は、「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す 勇気を与える」。

これくらい命がけで自分を見つめ自分という壁を俺は超えようとしたことがない。

真剣に自分というものを考える機会を与えてもらった気がする。

彼に「感謝」である。

栗城史多オフィシャルウェブサイト

小さな登山家 栗城史多 ブログ

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なくもんか

2010 年 1 月 4 日 K's コメントはありません

いきものがかり

「ひょっとしたら皆ひとりぼっちで 歩いているんじゃないかな」

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