志し高く
SoftBankの孫正義氏のプレゼンです。
感動です。
己が登るべき山を決めているか?
何の迷いもないか?
志しを仲間と共有しているか?
SoftBankの孫正義氏のプレゼンです。
感動です。
己が登るべき山を決めているか?
何の迷いもないか?
志しを仲間と共有しているか?
世界中のミュージシャンたちによるジャムセッション!
素晴らしい! 惹き込まれてしまいました。
世界中のバスケットボーラーによるパスセッションなんて出来たらいいと思いませんか?

視点の違いについて、よく言われる「鳥の目、虫の目、魚の目」
話がかみ合なかったり、お互いが自分の意見を主張したり、時には喧嘩にまで発展することもある。
よくよく冷静になって考えてみると、それぞれが主張している、または考えているポイントが違うことがほとんどのような気がする。
視点の違いとは、見ている場所がそれぞれ違うこと。
「鳥の目」は、高い場所から全体を見ることにより全体的な状況を把握して判断出来る。
「虫の目」は、低い(近い)場所から細かな所までを見ることにより実態を詳細に把握出来る。
「魚の目」は、目で見るというより、流れを感じ取ることにより長期的視野に立つことが出来る。
鳥の目のように全体を見ることは出来るが、現実に起きている細かな所に目が届かない所もある。また、虫の目のように細かな所まで目が行き届くけど、全体像が分からず方向性が定まらないことも。そして、魚の目のように流れを感じ取り進むべき方向性を指し示すことができるけど、現実生に乏しく理想を追いかけてしまうこともある。
どれがいいのかは、分からないけど、3つの目で物事を見ることが出来ればすごいことみたい。
たとえば、それぞれの視点から見ている人が一つになり、それぞれの良さ悪さをきちんと理解しつつ、それぞれの主張をみんなでシェアすることが出来たら、素晴らしいのではないだろうか?
お互いが自己主張ばかりするのではなく、シェアすることが大切な気がする。
それがなかなか出来ないのが、自分自身なんですが・・・(笑)
これからは、いろんな視点から物事を見て行きたいと思う。そして感じて行きたいと思う。
ところで、この「鳥の目」「虫の目」「魚の目」ってバスケなどのスポーツにも非常に関わりがありますね。
初心者は、自分の目の前しか見ることが出来ません。ドリブルもボールを見ながらです。まさに「虫の目」
中級者は、だいぶ気持ちに余裕ができ、自分だけではなく仲間のこと、相手のことも見て判断出来るようになります。「鳥の目」
上級者になると、試合の流れを読んだり、試合の中のポイント(大事な場面)を察知し、そこに集中出来るようになります。「魚の目」
おまけ
あるTV番組に研ナオコさんが出演していました。司会者が、研さんは人よりも広範囲がよく見えるでしょう!(目が離れているからってことだと思います)って言ったら、研さんは、「ハイ、周りはよく見えますが、真ん中がよく見えません」って!
素晴らしい切り返しでした。(笑)
なんだかジーンときます。
ハグすることによって、伝わることがある。
温もり、鼓動、匂い、想い・・・
例えば 僕が仕事で 少し苦しんでいるとき
うまく行かずに悩んで 出口見つからないとき
テレビドラマを眺めて ただ何も言わずに笑って
知らないふりも そんな君の愛し方とある九月の終わりに 君は夏休みを取り
猫の世話をお願いと スーツケースを抱えて
何かを探すためじゃない 何かを変えるわけじゃない
君は笑って ひとりで旅に出たんだ掃除機の中に吸い込めないものが 暮らしにはあり
引き出しの中に 壊れやすいものがある
少しだけ君が苦しいときは 僕の番だね
I only wait, oh ただ君を待つ

NHKで登山家栗城史多のドキュメンタリー「7サミット極限への挑戦」の再放送をやっていて、たまたま見た。それまで、登山家の栗城史多という男を知らなかった。
単独・無酸素登頂にこだわり、7大陸最高峰のうち6大陸を制覇してきた。
普通の若者に過ぎなかった彼が、都会に飲み込まれ挫折し目的を失っていた彼。
しかし、今、彼には何かが見えているように思う。生死をかけた極限を体験し辿り着いた頂上にはいったい何があるというのだろうか?
彼は、その偉大な最高峰という壁を越えたいと必死になっている。なぜならその壁は自分自身だと思っているからだと言う。自分という壁を自分自身で乗り越える。なかなか出来るものではない。
座右の銘は「全てに感謝」。
使命は、「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す 勇気を与える」。
これくらい命がけで自分を見つめ自分という壁を俺は超えようとしたことがない。
真剣に自分というものを考える機会を与えてもらった気がする。
彼に「感謝」である。

親子で身体いきいき
「古武術あそび」
著者:岡田慎一郎(介護福祉士、介護支援専門員)
介護技術を模索する中、武術研究者の甲野善紀氏と出会い、古武術の身体操法による介護技術に感銘を受け、師事する。
現在、小学生を対象としたバスケットボールスクールを主催しています。
たまたま立ち寄った本屋で、「親子でいきいき」「古武術」「あそび」「自然なチカラ」のキーワードが目に飛び込んできました。
興味を引くキーワードに思わず引き寄せられてしまいました(笑)
中身をざっと書くと
第一章 小さな力で大きな力を出す「あそび」
(いろいろな「技」を使うことで 、筋力が弱い人でも小さな力で大きな力を出すことが出来ます。)
・キツネさんの手・手のひら返し・蹲踞(そんきょ)相撲・仙骨飛ばし・一足立ち・人間ジャッキ
第二章 身体の使い方が身につきケガをしなくなる「あそび」
(危険をコントロールできる身体の使い方を身につければ遊びもスポーツも思い切り楽しめます。)
・全身柔らか体操・バランス崩し勝負・一本歯下駄あそび・タオル取り勝負
第三章 疲れない動きを身につける「あそび」
(体力があるなしにかかわらず疲れないで動ける身のこなしがあります。)
・膝行(しっこう)・ナンバ走り・糸まきまき
これだけではよく分からないと思いますが、要するに全身の力を引き出すコツがあると言う事なんです。
たとえば、「手のひら返しの不思議な力」と言うことで、手のひらで人を後ろから押してもあまり押せないのに、手のひらを返して手の甲側で押すとなぜかすごく力が出ます。この不思議な力がどうして出るのかについて解説があります。
胴体と腕をつなぐ肩にヒモが入っているとイメージして下さい。通常の手のひらからだと、そのヒモは緩んだままです。ところが手のひらを返して手の甲からにすると、肩のあたりに張りがでます。ヒモがピーンと張った「あそび」のない状態です。そうすると身体全体の力がダイレクトに手まで伝わるのです。– 中略 – 無駄なく力を伝えるためには、緩みをなくした状態で全身の力を引き出すということがコツなのです。
そんなこと考えて遊んだことはありませんが、なるほど〜!と感心することばかり。
人間の身体の自然な力を引き出すコツをつかめば、普段の生活もさることながら、スポーツにもじゅうぶん応用できます。
読んでみる価値はありますよ。
いろんな方が絶賛しているGoogle日本語入力、早速試してみました。
思いどおりの日本語入力 – Google 日本語入力にて記載がありますように、まだ開発途中(ベータ版)だとのことですが、精度はかなりのもののようです。
まずは、ダウンロード画面にてダウンロード(Win・Mac版があります)をします。
サービス利用規約に同意してインストールします。
無事にダウンロードできたら、続けるをクリック
インストールが始まります。続けるをクリック
インストール先を選択して、インストール。
パスワードを入力して、OK
Google 日本語入力を有効にするをチェックして、続けるをクリック
問題なくインストールが成功したら、閉じるをクリック
無事に使用可能になりました。
Google 日本語入力の環境設定は以下の通りです。
実際に、日本語を入力してみました。
まだ、使いこなしていないので何とも言えませんが、変換候補は多いのは確かですねえ。
こんな変換候補も出ますけど…

何年かぶりにテレビに出演したそうですね。
相変わらずお奇麗だったようで・・・
青春時代に聴いた曲というのは、なぜか心にしみてしまう。
その当時は、未来の結果も分からないまま夢や期待を抱いて、生きていたはず。
自分の将来の可能性を信じて、突き進んでいたころだったような気がする。
あれから何十年と月日が経ち環境もだいぶ当時とは変わってきている。見た目もずいぶんと変貌を遂げてきた。
「良い歳のとり方をしたい」
「いつまでも子供の心を持ち続けたい」
「周りに流されず自分らしさを持ち続けたい」
「背伸びをせず、身の丈にあった生き方をしたい」
半世紀近く生きてきて、今の自分を見つめ直す・・・いま、ここから・・・

すごい戦いでした。世間も大注目のこの世界戦、結果は亀田選手の判定勝ちとなったが、その結果よりも、その結果に至った経緯に興味があります。なぜ亀田選手が勝って内藤選手が負けたのか?
放映時間にスクールがあったために録画して後で観たのですが、勝敗を左右することになった2Rの亀田選手の左ストレート・・・何度もスローで観ました。見たのではなくて観た。
亀田選手の左グローブの位置はほとんど動いていない。右斜め前方向にステップを踏んでいるが、その時も左グローブは元の位置のまま。重心が左足方向から右足へ移動してきて、予備動作なくいきなり左ストレートを放っている。当然体重移動していて左拳には体重が乗っている。すごい・・・こんなの反応出来ない。
もちろん、私自身ボクシングを経験したこともなく、まったくのド素人。経験者から言わせれば、ストレートが来るタイミングとか分かっているのかもしれない。しかしあの左ストレートはノーモーションから繰り出された予測不能なパンチ。まるで亀田選手の左拳が瞬間移動したかのような感じでした。しかも左拳だけでなく体重も乗っているってわけで、この動作を瞬時にしてしまうテクニックは、身体全体の融合というか並大抵の練習量では身に付かないと思います。
亀田選手と内藤選手の戦いを観ていて、感じたことは、まずリズム。それぞれが自分のリズムを持っていて、そのリズムの中で相手との間合いを取りながら戦っているって感じます。お互いのリズムを読まれないように、リズムを変えたりタイミングを外したりと工夫している。人間は誰もが身体の中に体内時計を持っていてそれぞれのリズムで生きている。テンポが合わない人といると何故か落ち着かないとか居心地が悪いとか・・・リズムって大切な要素なような!
それから、お互いの防御の時の身体のかわし方や、パンチを受けた瞬間に力を抜いて衝撃を受けないようにする技術。瞬間的にかわすことが出来る動きには、ヒザ抜きの技術が使われていると思う。
また、お互いの動き方を観ていると何故かいくつもの線が見えてくる。相手に対して右斜め前方に移動しながらパンチを出して右斜め後方にステップバックとか・・・亀田選手には相手に対して斜めの線、一方内藤選手には、相手に対して直線だったり左右の線だったり・・・これって動線って感じかなあ?うまく説明出来ないけど・・・
あとは、呼吸!息を吐きながらパンチをしているのだろうか?バスケでも呼吸ってあまり意識することがなかったけど、たとえばフリースローの時に呼吸を止めて打つのか、息を吐きながら打つかもしれませんね。(ちなみに私は息を吐いてから息を止めて打っていました)実は、呼吸も非常に大事な要素だと思います。
こんなことを考えながらボクシングを観戦する人ってあまりいないとは思いますが・・・(笑)
他にもジャブステップとかバスケと共通することが多いんですよね。さまざまなスポーツから学ぶべきものがたくさんあります。
学生の頃に勉強しなかったツケが大人になって回ってきたようで、勉強・研究をしている自分が一番不思議な存在です。
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